SusHi Tech Tokyoに世界のフェムテックリーダーと登壇!

2024年5月16日(木)に開催された、都市の未来を考える東京都の国際イベント「SusHi Tech Tokyo 2024」のグローバルスタートアップ・プログラム内のトークセッションに、CEO Aminaがパネリストとして登壇いたしました。


トークセッションの様子

SusHi Tech Tokyo 2024とは

Sustainable High City Tech Tokyoの頭文字をとって名付けられた「SusHi Tech Tokyo=スシテック東京」。職人の技術により、旬の素材をひとつの文化へと昇華させてきた“鮨”を再解釈して名付けられたグローバルイベントです。東京都が主催し、テクノロジーなどを通じて「持続可能な新しい価値」を生み出し、東京から世界へ発信していきたいという思いが込められています。

「グローバルスタートアップ・プログラム」はSusHi Tech Tokyo 2024の主要プログラムの1つです。
本プログラムの会場内では、「未来の都市を構想する」「テクノロジーの未来を語る」「スタートアップを育む」といったテーマについて、様々な分野のリーダーによるセッションが行われた他、ピッチコンテストやブース展示なども開催され、大変な賑わいを見せました。

SusHi Tech Tokyo 2024 公式HP

 

セッション内容


左から、朝谷実生氏、Amina、Gina Bartasi氏、Ida Tin氏

Aminaが登壇したセッションではパネリストとしてAminaと共に、「フェムテック」という言葉の名付け親であるClue共同創業者/会長・Ida Tin氏、米国NY発不妊治療サービスを展開するユニコーン企業のKindbody創業者/代表・Gina Bartasi氏が登壇し、「テクノロジーの未来を語る」を主題に議論が行われました。

またモデレーターとしてアートレンタルのプラットフォームCurinaを手掛ける朝谷実生氏を迎え、「グローバルにおけるフェムテックの現在地と今後の展望」というテーマで盛り上がりをみせました。

本セッションでは、フェムテック市場が急速に拡大する背景について、市場を切り拓いてきたパネリストたちの豊富な経験を元に、様々な視点から意見が交わされました。

各パネリストの起業背景から始まり、各国での女性の健康課題への取り組みや課題解決のためのテクノロジー活用、また投資業界におけるフェムテック市場の評価の変遷などが振り返られました。

そして、黎明期にあるフェムテック市場をさらに拡大していくためには、女性の健康に関するデータ取得が重要であること、また女性だけの問題とせず男性も巻き込み、社会全体で積極的に取り組んでいく必要があることなどが伝えられました。

パネリストたちの熱いメッセージに、会場に集まった国籍・性別共にさまざまな約80名の参加者はみな、熱心に耳を傾けている様子が伺えました。

最後にAminaは、フェムテックという言葉が徐々に日本に浸透してきていること、さらに様々な働きかけによって国、研究機関、企業が動き出してきていることに対し、「創業から5年経ち、次のフェーズを迎えた市場の動きにとても期待をもっている」と締め括りました。

今後もフェルマータは、日本・アジアのフェムテック市場を牽引する存在として、世界各国のフェムテック企業と密にコミュニケーションをとり、市場拡大に向けて尽力して参ります。

■フェルマータの活動について
フェルマータでは、女性の健康課題を中心とした潜在市場に挑戦する企業さまを多数ご支援しています。どんなフェーズからでもご一緒可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
fermata株式会社 ビジネスディベロップメント部:production@hellofermata.com